実は冷蔵・冷凍車の修理が増えるのは3月、4月の春先!?冷蔵・冷凍車の故障・トラブルを防ぐ方法!

知識紹介

いよいよ冷蔵・冷凍車の冷凍機を稼働!っとなった時、冷凍機が動かない、冷凍庫内が冷えない、冷凍機が途中で稼働しなくなったという事ございませんでしょうか?

冷蔵車、冷凍車、冷凍バン、冷蔵ウイング、冷凍ウイングと呼ばれる温度を管理するために使用されるトラックが最も稼働するのは夏場の6月~9月です。

その為、冷蔵・冷凍車の故障やトラブルもこの時期が多いと思われがちですが、実は、この時期と同等程度に修理が増えてくるのが3月となっております。

3月に修理が多い理由としては、3月から冷蔵・冷凍車の温度管理機能である冷凍機を稼働するトラックが多いからです。

冷凍機を動かさないまま放置しておくとベルト等の消耗部品が経年劣化してゆるんでしまっているケースや冷媒ガス漏れが発生するケース、モーターが腐食してしまっているというケースが発生します。

その為、冷凍機を稼働させた際に冷凍機が稼働しないという事象が発生します。

こういった事象を発生させない為にも定期的な点検が大切になります。

冷蔵・冷凍車を構成している大きな要素のコンプレッサー、エバポレーター、コンデンサー、配管、コントローラーといった部品については専門の知識が必要な為、専門家での点検が必要となってきますが、日々の自主点検で冷蔵・冷凍車の故障・トラブルを減らす事は可能です。

自主点検の方法については過去に記載している以下記事をご参考ください!

冷蔵・冷凍車がここぞというタイミングで故障してしまうと

  • まず、運送している荷物分の損失、運賃が損失となってしまう。
  • すぐに対応してくれる業者が見つからないこともあり、機会損失となってしまう。

というケースもあります。

損失を防ぐためにも冷蔵・冷凍車の故障・トラブルは動かしていない時ほどおきる!と思って、しっかりとメンテナンスを行ってください。

かといってどうしても定期的に自主メンテナンスを行うのは非常に面倒くさいという方はシーズンイン点検という形で年に1度業者への点検をされることをおすすめいたします。

日本ラッセルでもシーズンイン点検を行っていますので、お困りの際はご相談ください。

メールでのお問合せ:inquiry@nihon-russell.co.jp

電話でのお問合せ:011‐372‐2181

HP:http://www.nihon-russell.co.jp

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